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自動車リサイクル法について

自動車リサイクル法について

自動車リサイクル法は、中古車市場における相場の変動や、鉄スクラップ価格の低迷などに伴って深刻化する問題を軽減するために構築されたシステムです。この法律によって各事業者における役割が明確化され、市場から発生するリサイクル料金によってリサイクルシステムが一定のレベルを維持できるようになっています

自動車の所有者は、使用済みとなった自動車を引取業者に引き渡しリサイクル料金を支払う事が義務付けられていますが、役割としての負担は自動車所有者だけではなく、下記のように事業者も負うようになっています。

○ 自動車製造業者や輸入業者
使用済みとなった自動車から発生するフロン類やエアバッグ類およびシュレッダーダストなどを引き取り
それをリサイクル、場合に応じて処分する事が義務付けられている。

○ 使用済み自動車の引取業者などは
自動車所有者から車を引き取り、それをリサイクルルートに乗せる役割。

○ フロン類回収業者
フロン類を適正に回収して自動車製造業者へと引き渡す。

○ 解体業者
使用済み自動車のリサイクルを適正に行い、リサイクル可能な部品に関しては
自動車製造業者へと引き渡す。

これによりリサイクルが安定して行われ、一時期社会問題とまでなった車体の不法投棄などが防がれています。

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リサイクル料金

リサイクル料金の具体的な金額は以下の通りです。

○軽・小型自動車:7千円〜1万6千円程度
○普通乗用車:1万円〜1万8千円程度
○中・大型トラック:1万円〜1万6千円程度
○大型バス:4万円〜6万5千円程度

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